実家の母の妄想話の続きです。
屋根裏に誰も居ないんだよ、の確認をしました。
いとこがちゃんと見てやってくれ、と念を押していたのですよ😅
自分で見てきなよ、は絶対しないので、連れて行って隅まで確認します。



その後、兄と話をしたのですが、兄としては熊の件と免許返納の件は別に考えないと、と姿勢が揺らぎませんでした。
多分熊問題は簡単に変わらないだろうし、熊を理由に何歳までハンドルを握らせるつもりなのか、そういうわけにもいかないだろう、事故を起こしたらそれでおしまいなんだから、と。
兄に説得されて、直ぐに返納しろとは言わないけれど、次の更新は絶対しない、ということに母も納得したようです。
(いつまで保つかわからないけど💦)
やっぱり冷静な話し合いは兄の方がいいですね。
私は近所に熊が…でもうワタワタしていました😨
私と母だと直ぐに感情的になってしまうし。
熊の話ついでに妄想の話も兄としたのですが、兄が前回帰省した時は、母と兄が家に居る時に変な女が入ってきてバッグを盗んだと主張して警察にまで電話したのだそうです😓
(バッグは後で変なところからちゃんと出てきてる)
昼だし、自分達が居るところでそんな魔法みたいな話あるか、と兄が言っても
お前はそうやってバカにして人の話を信じない💢
と激怒していたらしいです。
そんな状態でも言い出すんだから、全部屋にカメラを設置したり鍵を換えたところで、やっぱり言い出すよね、と二人でため息をつきました…。
屋根裏を確認した日に、母と話したのですが、
母も私達兄妹も、母にできる限りこの家で長く暮らして欲しいという気持ちは同じ。
でもそんなに頻繁に誰かが家に入ってきているとお母さんが不安でいるなら、子供としては施設に入って人と居る方が安心して暮らせるだろうから、そうしないか、と言いたくもなる。
そこは理解して欲しい。
こう言ったら少しは納得したのか、それ以降は変な人が居る、という話はしなくなりました。
味方なんだよ、ということと、私達がそういうのはこういう考え方をせざるを得ないからだ、と淡々と伝えるのが大事な気がしました。
けっこうこの話が一番母の気持ち的に良かったのかもしれません。
今日まで、少なくとも私には、また変な人が…とか言ってきてないんですよね。
いつまで保つかわかりませんけどʅ(◞‿◟)ʃ